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イチローの作文には夢を叶えるすべてが詰まっている!

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

イチロー選手の引退。

会見のテレビを今朝見て、涙が止まりませんでした。

もう少し現役で続けて欲しいと応援していたんです。

イチローの「後悔あろうはずがない」と潔い表情に見とれました。

人より頑張ったことはない。

自分なりに頑張った。

重ねてきた。

と、おっしゃっていましたが、人の何倍も、一流の努力を積みかさねてこられたと思います。

奥さんの弓子夫人が、おにぎりを2800個ぐらい、持たせてくれた。

3000個は握らせてあげたかった、とそばで支えてくれた奥さんへの感謝の言葉が素敵でした。

さて、イチローが小学生の時に書いた作文が、いろいろな自己啓発の場面で語られています。

随分以前に、社内報に書いたものをアップします。

作文の出展は当時読んだ何かの本だったと思うのですが、今、定かではありませんが、ネット上にも出ているものです。

イチローの小学6年生の時の作文は、夢を叶えるすべての事が詰まっている!

「ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。

活躍できるようになるには、練習が必要です。

ぼくはその練習にはじしんがあります。ぼくは3歳の時から練習を始めています。

3歳から7歳までは半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日ははげしい練習をやっています。

だから、一週間中で友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。

そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

そして、中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。

そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズが夢です。

ドラフト入団で、けいやく金は1億円以上が目標です。

ぼくがじしんがあるのは、投手と打げきです。

去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO.1投手とかくしんできるほどです。

打げきでは、県大会4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。

そして、全体を通した打りつは、5割8分3りんでした。

このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。

そして、ぼくたちは、1年間まけ知らずで野球ができました。

だから、このちょうしでこれからもがんばります。

そして、僕が一流の選手なって試合に出れるようになったら、 お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも夢の一つです。

とにかく、一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。」

どうでしょうか、小学校6年生が書いた作文とは思えない、という人もいらっしゃるでしょうし、イチローは夢を叶えましたね。

この作文は、本当に成功法則の王道です。

イチローはなるべく成功したのです。

夢を 目標を 高らかに宣言する!

まず、作文の出だし。

「ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです!」そして、最後も同じく、締めくくっています。

明確です。

夢に向かって、努力を積み重ねる。良い習慣を持つ。

イチローは、活躍するためには、練習が必要で、その練習には自信があると言い切っています。

3歳から練習を始め、小学校では、365日中、360日激しい練習をしています。

同じ年頃の小学生は、遊んだりしていますが、友達と遊べる時間もなく練習です。

イチローは練習・試合・日常生活で、ルーティンワークをとっても大切にしていますね。

食事や、ストレッチ、ウェイトトレーニング、道具を磨く、バッターボックスに入った時のしぐさなど。

夢に向かう具体的なイメージを描く。数字も意識している。

イチローの入る球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズとイメージしています。

契約金は、1億円以上が目標と小学生が言うんですね。

引退会見の中で、この作文のことを聞かれ、当時の自分に何か言いたいことありますか?と聞かれ、イチローが

「おまえ、1億円なんてもらえないよ!」と笑いながら話されました。

まさにタイムリーでした。

打率やホームランの数など、イチローが成果を出すことにこだわってきたことが子供時代に垣間見れます。

周りの人への感謝の強い気持ち

一流の選手になったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらいたい。

夢が叶った後のイメージと行動が、小学生の時から、イチローの中に描かれていた。

感謝の強い気持ちは、夢をかなえていく力強いパートナーだったと思います。

4月に新入社員が入ってくるので、ぜひこの作文をシェアします。

イチロー選手、本当にお疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとうございました!

これからのご活躍を楽しみにしています!!

 

「イチロー×YAZAWAの英雄哲学」過去記事はこちらです。

http://urx.red/V4Vt

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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