イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

お客様のマナー

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

年末、忘年会シーズンで、胃腸の調子はいかがですか?

実は、12月初旬に1週間ほど入院してしまい、なるべく外食とお酒を控えていたのですが、後半、社内外の会合が多くなりました。

本社の若手課長たちと私の大好きな役肉屋へ。

美味しいと叫びながら、「うちはみんなの意識も低くないし、一生懸命だし、なんのスパイスがあれば、爆発するだろう?」

この店はホスピタリティ抜群で、スタッフ教育が徹底されて、外国人客にも大人気。

さすが課長たち。

ちゃっかり飲んで食べて、勉強になったと言うのです。

それから、大阪へ。

夜、営業ミーティングをしながら、若者から教わることの多い日々に感謝。

翌日、福岡へ向かう途中、広島駅で下車。

待ち合わせてメンバーたちと牛タンランチ。

そして、福岡へ。

こちらも素敵なお店で、てんぷらやお肉を満喫しながら、一年の振り返りやインタビューを。

どこのお店も接客が良く、この人手不足の折、人員確保が大変だろうと思いつつ、先日、テレビで見た、居酒屋の話題を社員と話す。

それは、お客様の注文の仕方によって、ビールの値段が変わるというもの。

「おい、生ビール」 1000円

「生一つ持ってきて」 500円

「すいません。生ひとつ、ください」380円

そして、値段表の下に、

「お客様は神様ではありません。また

当店のスタッフは お客様の奴隷ではありません

当店にとって一人一人が大切な宝物なのです」

とあり、経営者の社員に大切にする姿勢がひしひしと伝わってきます。

たしかに、日本は、「お客様は神様」と言うのが、強すぎるかもしれません。

「客なんだぞ」「金払ってんのはこっちだぞ」みたいに、威張るお客さんが多いかも。

本当に人手不足ですから、お客様の横暴や無理難題で、嫌になって辞めてしまうスタッフを守るのも大切なことですし、

人と人として、気持ちよく、お金を使って、お金を使ってもらいたいものですね。

私は飲食店を出るときにはいつも「美味しかったです!ごちそうさまでした!!」と明るく元気に声掛けしています。

忘年会シーズン、日本中の飲食店で、感謝とありがとうの言葉に包まれますように!!

楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。

 

もうひとつの私のアメブロの書評ブログ、
本の海、空のパワースポット」は、読書や日々の生活を書いています。
「定年前後の『やってはいけない』」郡山史郎
https://ameblo.jp/imagineplus/entry-12424531942.html

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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