イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

「緊急ではないけど、重要なこと」が人生の栄養

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

今、役職者と定例ミーティングの中で、タイムマネジメントについて話をしています。

その中で大いに参考にさせてもらっているのが、「7つの習慣」です。

7つの習慣とは

有名な「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー著)という自己啓発の本がありますね。

ジャンルとしては、成功哲学・人生哲学・人生論・自己啓発などに分類されます。

2018年の時点で44か国語に翻訳され、全世界3,000万部、日本でも累計200万部を売り上げ、ベストセラーとなっているそうです。

私自身も王道の書として、カーネギーの「人を動かす」と同様、より良い豊かな人生を築く指南書だと思っています。

コミック版も出ていますから新入社員研修でも使い、何度も読み合わせては深めています。

人に教えたり、シェアしてアウトプットしていくことが大切ですね。

本当に良い習慣を築くのは、難しい。

安きに流されがちです。

7つの習慣ですから、第1・第2と7つあり、その中でも私が強く意識しているのが、第3の習慣。

「最優先事項を優先する」というもの。

そして、7つの習慣を実践していくのに大切な考え方が、インサイドアウト(自分を変える)とパラダイムシフト(常識が変わる)です。

インサイド・アウト

とは、「自分自身の内面(インサイド)、パラダイム、人格、動機などを最初に変え、それから、外側(アウト)、他人や環境を変えるということ」

ここも改めて詳しく説明したいと思いますが、自分自身がどんどん変わっていくこと、変化していくことこそが、成長の証だと思えるのです。

だから私は、「笹川さん、全然変わらないね!」って見た目を言ってもらうのは嬉しいですが、考え方や行動面など、「笹川さん!変わったねぇ~!!」と言われなきゃダメだと思っています。

第三の習慣・最優先事項を優先する

私たちは「時間を管理する」ことに追われてしまっていませんか。

スケジュール表に予定を入れ、TODOリストを作り、効率的にこなしていく。

私にもかつてそのようなサイボーグ的な働き方をしていた時があったのですが、この7つの習慣の「最優先事項を優先する」に、はっと気づかされたのです。

実は、時間を管理することが成長を妨げ、管理すべきは「最優先事項を優先する」という行動の順序でした。

私たちの日々の行動を緊急度、重要度によるマトリクスで4つにわけられます。

緊急度と重要度による「時間管理のマトリックス」

①緊急で重要なもの~締切のあるもの。目の前の商談、約束事。トラブル対応など

②緊急ではないけど重要なもの~仕事や勉強、事業の準備や計画。人間関係つくり。自己啓発、勉強。健康維持など。

③緊急だけど重要でないもの~日々の電話や会議、報告書。急がないメール対応。突然の来客など

④緊急でも重要でもないもの~待ち時間、テレビやネットを見続ける、だらだらゲームをするなど。

この上記4つの中で、②の第二領域以外、①③④を減らして②の第二領域を増やそう、この時間に成長のカギがある!と著者は言っているのです。

この第二領域。

わが社の課長職には、仕事上では

「自分の課を将来どうしていく」「顧客の囲い込み・フォロー」

「メンバーとのコミュニケーション、育成」

「他部署役職者との共有」「会社全体の視野で見ること」

「社外の人脈ネットワーク形成」「業界同業他社世の中の変化の情報収集」

プライベートなものでは

「自己啓発、新しい学び」「健康促進」「家族・交友関係」「資産形成」「趣味・特技」「社外の人脈」など

それらを意識した週間スケジュール表を作成してもらい、これをメンバーにも落とし込んでもらいます。

私はカラー版の基本週間スケジュール表を手帳に貼っています。

おまけ

もうひとつの私のアメブロの書評ブログ、

「本の海、空のパワースポット」は、読書や日々の生活を書いています。

「たたかうきみのうたⅡ」宮本和俊

https://ameblo.jp/imagineplus/entry-12410002517.html

告知

11月20日FMレインボーにて笠井裕予さん(右から二番目)の番組で、人脈の話を私と写真左端のタヒチアンダンサー megumiさんとします!

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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