私立いまじん学園 広報部ろぐ

はじめまして!

広報学生インターンのカイちゃんと申します。

 

今回、広報ブログを書かせていただくことになりました。よろしくお願いします!

初めてのブログ、何を書こうかとても迷ったのですが、今回は先日観劇した舞台について書こうと思います。

 

 

 

私が観劇したのは「京の螢火」という舞台。場所は明治座です。

 

スクリーンショット 2017-11-28 13.01.46

 

アクセスはこんな感じ。↓

 

【都営地下鉄】

 ・都営新宿線浜町駅A2番出口すぐ

・都営浅草線人形町駅A3・A4番出口を出て、清洲橋通り方面へ徒歩7分

【東京メトロ】

 ・日比谷線人形町駅A1番出口を出て、清洲橋通り方面へ徒歩7分

・ 半蔵門線水天宮前駅7番出口を出て、清洲橋通り方面へ徒歩10分

 

私は電車で行きましたが、無料バスも出ているようです。

【無料巡回バス「メトロリンク日本橋Eライン」】

「浜町2丁目明治座前」停留所下車すぐ

東京駅、日本橋、三越前などから、およそ22分間隔で運行

平日8:00~18:00

土日祝10:00~20:00(元旦を除く)

 

*現在のバス運行状況はこちら

*詳しいアクセスはこちら

 

私は浜町駅から行きましたが、出口を出てすぐのところが明治座でした。

アクセス抜群です⭐️

 

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さて、今回観た「京の螢火」ですが、舞台は幕末の京都、寺田屋です。

 

そう、あの寺田屋です。

 

黒木瞳さんが演じる寺田屋の若女将「お登勢」の目線から、寺田屋を巻き込む幕末の尊王攘夷の動乱と志士の生き様を描いた作品です。

姑や義理の妹に辛く当たられても謙虚にふるまい、お登勢はけなげに生活していきます。お登勢の芯の強さから次第に周囲の信頼を得て、商売はてんで分からない夫に変わって寺田屋を仕切るようになります。そんな寺田屋は志士たちからの信頼も厚く、薩摩藩士たちの集合場所となります。そこで起きたのが、かの有名な寺田屋騒動。そしてお登勢の噂を聞いて坂本龍馬もおりょうを連れて訪れて・・・

といったように展開していきます。

 

さあ、いよいよ観劇開始。

 

冒頭はタイトルにもある蛍が飛びかう場面からスタート(もちろん本物ではありません。)

これが幻想的でとても綺麗でした!

 

そしてすごいのがセット!!

よく屋内のセットだけ、外観だけというのはありますが、

今回はなんと寺田屋が一件建っていました。江戸時代の雰囲気漂う感じが何とも言えません。

周囲のセット含めて細かいところまでみちゃいますよね。笑

 

食い入るように観ていたら・・・

 

 

なんとセットが回転!!!

 

 

寺田屋の中が丸見え!二階建てで、階段や奥へ続く廊下まで・・・すごい・・・

細かな部分まで作り込まれていました。

 

明治座はこうした舞台以外にも歌舞伎などの公演も行っているので、舞台から客席後方へ伸びる「花道」呼ばれるものがあるのですが、

butai出典:www.sen-nen-bi.com

↑この左側の道です。

 

そこを役者さんを乗せた船が通るという演出が!

舞台の中心にあった船がこちらへ向かって曲がってきたんです。

 

まさか花道を通るとは思っていなかったので驚きました。

こういった演出があるとよりテンションが上がりますね!

 

役者さんたちの演技も圧巻で、

笑えるところは本当に面白く、シリアスなところは引き込まれるような演技でした。

思わずニヤけていたなんて場面が多々あります。

 

登場人物それぞれに個性があるのでそれだけでも面白いのですが、

セリフがない役者さんも後ろで細かい演技をしていたりするので、それをみるのもまた面白かったです!!

 

そして殺陣!!!

これがまたすごくて!!!

緊迫感のある中、キレのある殺陣で斬り合いをする志士たち。

きっとたくさん練習を重ねているんだろうと思いますが、それでも動きに無駄のない殺陣。

カッコよかったです!

斬って斬られての激しい闘い、圧巻でした!

 

一番の見所はやはりお登勢。

 

新撰組から志士を守ったり、

龍馬を逃したり、

 

新たな時代を創ろうとする志士たちを支えるその姿は

凛としていて度胸があるだけでなく、優しさもあって、

それを黒木さんが見事に演じていました。

まさに幕末を生きた女性でした。

(余談ですが登場するたびに変わる着物がどれも素敵でした。)

 

筧利夫さん演じるお登勢の夫である伊助も、

商売には全く興味がないとはいえ、大事な時にはしれっと現れて龍馬たちを助けるところもよかったです。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

さあ、舞台もクライマックスを迎え、大きな拍手が劇場内で起こりました。

 

 

が!

 

 

まだ舞台は終わりません。

本公演では黒木さんが演出したカーテンコールがあるんです!

事前に聞いていたのですが、

 

なんと写真撮影OK!!!

 

それなら遠慮なく、とカメラの準備をしていざ。

 

 

IMG_9108

 

これはすごい。

 

公演の内容とはガラッと変わってミュージカルのようでした!!!

全く別のものを観に来たような感覚です。

 

揃ったダンス

振り付けもかわいらしかったり

男らしかったり

 

最後まで役者さんたちの個性が光っていました。

 

 

観劇後は本当に「すごかった…」しか言えませんでした。語彙力のなさ。

ですがそれほど素晴らしい舞台でした!!

 

舞台はなかなか行く機会はないですよね。

私も大学に入学してから行く機会が何度かあったくらいです。

舞台はその場の雰囲気や臨場感が直に伝わってきて

画面を通して観るのとは違う感覚を味わえます。

 

皆さんもぜひ興味のある舞台に観劇に行ってみてください⭐️

 

 

 

 

 

 

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