私立いまじん学園 広報部ろぐ

こんにちはようかんです!

 

イマジンプラスの社内で中国語のできる社員さん、

小谷野さんと鈴木さんと「中国と日本を語る会」 Part. 2でございます!

 

\ わーい!わーい! /

天津飯ではじまり、天津飯で終わった前回。

今回も雑談でしかない感じなんですが、楽しんでいただけたらうれしいです。

前半をまだ読んでいない方はこちら!→[1]

 

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自販機と治安とわたし

 

鈴木:逆にようさんが日本にきて、天津で見て来たものと全然違う!みたいなことはありますか?

ようかん:めちゃめちゃいっぱいありますけど、最初に感じたのは自販機ですかね。

小谷野: 自販機?

ようかん:はい。数が多いですよね。ちょっと歩いたらそこにも、あそこにもって…どんだけあるんだよ!?って思いました(笑)

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※居並ぶ自販機

鈴木:確かに多い(笑)

小谷野:なるほど。これ、安全な国だからっていうのもあるかもしれませんね。

ようかん:それはあると思います。日本の治安の良さも驚いたことのひとつですね。女性が1人で夜遅くに仕事から帰ったり、1人でコンビニに行ったりするのを見て。最初はめちゃめちゃびっくりして、あと心配しました(笑)

小谷野:なるほど。日本の中に居ると当たり前だと思っちゃうけど、海外に行くと感じるよね。

鈴木:そうですね。自分も色んな国に行きましたが、ちょっと警戒レベル上げていくというか。

ようかん:わかります。日本での安心感は非常識と言ってもいいレベルです!

鈴木:とはいえ、いろんな事件も起きているので、日本でも気を抜きすぎちゃダメですからね!

ようかん:そうですか…でもつい安心してしまいますけど(笑)

 

でもすぐごはんの話をしちゃう

 

小谷野:他は、やっぱ食とか気になりませんか?日本だとこんな味なんだ!みたいな。

ようかん:間違いなくラーメンですね!ほんとに日本のラーメンには惚れました(笑)

鈴木:来たラーメン好き!!わかってますねえ。

小谷野:テンションあがってる(笑)日本のラーメンではどこが一番好きですか?

ようかん:お店っていえば一蘭ですかね。辛いのが好きなので。

小谷野:お、やっぱり一蘭なんですね。一蘭が好きな中国の方、多い印象です。本場中国にも麺料理はたくさんあると思うんですが、どう違うんでしょう?

鈴木:中国の麺はコシは無くて、ちょっとうどんっぽい食感です。日本のラーメンとは結構感覚が違うかも。

小谷野:鈴木君が答えるんだ(笑)ほんとラーメン好きだよね。

ようかん:いや、でも仰る通りです!あと日本のケーキが大好きです。これもラーメンと同じで、別の食べ物なのかな?ってくらい違います。他にもプリンとかグミとかも大好きです。

小谷野:確かに、お菓子とかスイーツは全然違いますね!

ようかん:ほんとですよ。グミは今もほとんど毎日食べてます。よく友達にまた女子っぽいもの食ってるなって言われます(笑)

鈴木:お菓子で思いだしたんですけど、中国で衝撃を受けたのは、キュウリ味のお菓子ですね。ガムとか、ポテトチップスとか、キュウリ味があって。

小谷野:それおいしいの?(笑)

ようかん:おいしいっていうか、普通です(笑)存在が普通すぎて。そういえば日本にはないですね。

鈴木:自分にはおいしかったですよ。メロン系というか、瓜系の爽やかな味。そう考えると、ペプシコーラのキューカンバーフレーバーってありましたよね。

小谷野:一瞬ありましたね。キュウリ?ってなりましたね。

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ペプシ アイスキューカンバー

鈴木:あれです。あーこれそういうことだったんだ、と思いました。

小谷野:へー。次に台湾に行ったときに探してみよう。

ようかん:ぜひ食べてみてください。普通ですけど(笑)

 

味が足りないならラー油を足せばいいじゃない

 

小谷野:そういえば前に中国の方と話した時、日本の味はつまんないって言われたことあります。

ようかん:味が薄いってことですかね?

小谷野:多分そうなのかな。辛さが足りなかったりとか、かなあ。味がつまらないとはどういうことかよくわかんないですけど(笑)

ようかん:へー。僕は全然思ったことないですね。種類とか味とかもいろいろありますし。もし味が足りなかったら自分でラー油とか足せばいいだけのことなんで。

鈴木:足りなかったらラー油を足す(笑)名言になりそうですね。

小谷野:それはどこのラー油ですか?中国から持ってきたり?

ようかん:いや全然、日本の普通のです。お店に置いてあるやつ。

鈴木:日本のだった(笑)天津の料理でよく使う香辛料とかありますか?自分調味料めっちゃ好きなんですよ

ようかん:そうなんですか、いやすいません僕調味料全然わかんなくて(笑)

鈴木:わかんないんかーい(笑)

小谷野:これは自炊してないと分からないよね(笑)

 

小谷野:じゃあ中国の料理が食べたいときはどうしてます?

鈴木:行きつけのお店とか知りたいですね。結構みんな池袋行ったりとかしてるイメージですけど。

ようかん:そうですね…とりあえず池袋は家から遠いので、ほとんど行かないです(笑)家の近場にめっちゃおいしい中華料理屋あって、もうなんか馴染みの店みたいな感じで、ちょいちょい行っていますね。

鈴木:地元の中華料理屋とか、地味に本格的でおいしかったりしますもんね。

小谷野:地道に探すのがいいみたいですね…あ、突然ですけど中国人ってひまわりの種食べますよね。

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※ヒマワリの種

ようかん:食べます食べます!僕も大好きです!

鈴木:食べてましたね。暇つぶしみたいな感じで(笑)

小谷野:暇つぶしだったの?あれ(笑)

 

初めはコンビニで買い物すらできない

 

鈴木:日本で困ったことはありますか?

ようかん:いっぱいありましたね。最初は日本語全然わからなくて。一人でコンビニで買い物すらできなかったんです。

小谷野:コンビニですら?あれ、話すことなんかありましたっけ?

ようかん:そう思いますよね。でも、店員さんから「ポイントカードはお持ちですか?」って聞かれて…。

小谷野:あー!そこか!!

ようかん:そこなんです、もうパニックですよ。「え?お金出せば済むんじゃなかったの!?」みたいな(笑)何を聞かれているのかわからないから、答え方もわからなくて。

鈴木:どうやって勉強していたんですか?

ようかん:はい、最初の一年間は日本語学校に通って、で試験を受けて、大学に入ったわけですね。

小谷野:じゃあ高校を出てすぐ日本へ?

ようかん:いえ、最初に中国の大学に入ったんですけど、二年生のときに大学を中退して、日本にきました。

鈴木:そうなんですね。せっかく大学に入ったのに、なぜ日本に来たんですか?

ようかん:うーん、中退した理由は結構気まぐれ的な感じで(笑)最初に中国で入った大学生活が退屈だったんです。この状況どうにかしたいと思って、じゃあ留学してみようかと。

鈴木:お、ちょっと似た雰囲気を感じますね(笑)

ようかん:日本の音楽や映画が昔から好きで結構見ていたのもあって。日本なら近いし、じゃ日本行こう!的なノリで、日本に留学することにしました(笑)

小谷野:なるほど。たしかにちょっと鈴木くんみたいな軽さはありますね(笑)でも映画は自分も好きでしたね、中国の映画。

ようかん:興味を持ってると入りやすいですよね。

 

語学を学ぶきっかけは人それぞれ

 

小谷野:そうですね。自分は確か吹き替えから入ったんですよ。張芸謀(チャン・イーモウ)という中国の映画監督の作品がすごく好きで、いい映画だなって。ちゃんと聞き取れるようになりたいなっていう気持ちもきっかけのひとつでした。

鈴木:なるほど。映画きっかけで中国語を勉強したんですね。

小谷野:あとは台湾に行った時に感動して、現地の人ともっとコミュニケーションしたくなったのが一番大きいかな。だから鈴木君みたいになんのきっかけもなく留学に行くの珍しいと思うよ。

ようかん:滅多にないです。

鈴木:やっぱりか(笑)

 

ようかん:いろんなきっかけがあるけど、皆さんやっぱり話したい、聞きたい、っていう気持ちが一番大きいですかね。それに、中国語だけ話していた時とは、経験していることが全然違います。

小谷野:そうだね。選ぶ言語も、最初のきっかけも人それぞれですけど、使える言葉が一つ増えるだけで世界は明らかに広がりますよね。この三人も、中国語と日本語が話せるっていう、そのおかげで今日こうして対談している。

鈴木:まさに。じゃあようさんも次は極寒のハルビンで逆バンジーを経験しないと。

ようかん:いや、それは違いますね(笑)

鈴木:やっぱりか(笑)

 

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本当に雑談みたいな感じでしたが、

忙しい仕事の合間で、こうして時間を作ってくれた

鈴木さん、小谷野さん、本当にありがとうございました!

 

日本人が中国人の僕より中国に詳しいところもあってびっくりしたり

お二人とお話ししていて、いろいろ勉強になりました。

何よりめっちゃ楽しかった!(笑)

一つ残念なのは、写真を撮るの忘れていました。。。

 

次回からは、僕の簡単中国語講座をお送りしたいと思います!

引き続きよろしくお願いいたします!!

 

以上、学生インターンのようかんがお送りいたしました。

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