私立いまじん学園 広報部ろぐ

こんにちはようかんです!

 

イマジンプラスの社内で中国語のできる社員さん、

小谷野さんと鈴木さんと「中国と日本を語る会」をしました!

 

\ わーい! /

 

さて、ようかんたちみんなで何を語ったのかなー

ていうかほとんど雑談でしたけど!

楽しくてたくさん話してしまったので、2回に分かれます。[2]

 

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ようかん:みなさん、今日はよろしくお願いいたします。

小谷野&鈴木:よろしくお願いします。

ようかん:改めて、お二人の今のお仕事を教えてください。

鈴木:私はスタッフサポートグループという部署で、インストラクターを担当しています。お仕事が決まったスタッフさんに、オリエンテーションと製品研修をする仕事です。中国のスタッフさんには、中国語で説明することもあります。

小谷野:私は採用戦略部に所属しています。いろいろな部署から依頼されたお仕事の募集原稿を作ったり、求職者の方からの応募対応を主に行っています。対応は基本的に日本語ですが、中国語で電話をしてくる求職者の方へは中国語で対応もしています。

鈴木:あとは朝礼の中国語講座ですね。

小谷野:そう、朝礼の中国語講師に任命されて(笑)

ようかん:毎朝の朝礼で、中国語をひとつ勉強してるんですよね。

小谷野:中国の新聞(大紀元さん)にも取り上げてもらって。中国語、大事です!

大紀元 取材記事(中文): http://www.epochtimes.com/b5/16/9/9/n8282908.htm
社長ブログ(日文): http://www.imagineplus.co.jp/thanks/?p=6601

 

とりあえず天津飯の話にはなる

 

鈴木:そういえば、ようさんはどこのご出身ですか?

ようかん:天津です。天津ってご存知ですかね。

小谷野:天津飯の天津ですか?

ようかん:はい。
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※天津飯の天津

鈴木:てか天津に天津飯はないですよね?

ようかん:そうなんです、よくご存知ですね。あれはもう日本料理です(笑)

小谷野:日本人が作ったね。台湾ラーメンと同じ(笑)

ようかん:そんな感じですね、日本に来る前に天津飯って料理は聞いたこともなかったんです。それで初めて日本の中華料理屋に行ってみたら、えって思いました(笑)

小谷野:北海道丼みたいな感じだな(笑)

鈴木:東京焼きってなんだろうみたいな(笑)

 

小谷野:ごめんなさい全然違うんですけど、ドラゴンボールって知っていますか?

ようかん:はい。天津飯ってキャラのことならは知っていましたよ。でもまさか本当にそういう料理があるとは(笑)

小谷野:なるほど。チャオズは餃子なの?

ようかん:チャオズは餃子ですね(笑)
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※チャオズは餃子

 

インストラクター鈴木の留学体験@大連市

 

ようかん:鈴木さんは中国語をどこで学んだんですか?

鈴木:私は、大学二年生の頃に留学をしたいと思って、大学三年生の後半の頃から一年間、中国の大連に留学しに行きました。
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※大連市

小谷野:それ、結構なノープランだったって聞いたことがある。

ようかん:ノープラン?

鈴木:いやそうなんです。実は留学する前は中国語を勉強したことがなくて、そもそも中国語を勉強したのは留学期間の一年間だけです。留学のきっかけは、もともといろんな海外、オーストラリアとかロシア、韓国などに行ったことがあって、でも中国はないなと。だったら中国にしようと。沢山の人と話してみたかったんです。

ようかん:どこの国、というよりは、たくさんの人と話すことが目的だったんですね。

鈴木:そうですね。でも留学中は同じ日本人同士で集まったり、内向的になっちゃうことが多いみたいで。せっかく勉強して中国に来たのに、日本語ばっかりしゃべってるぞみたいな。なので自分は割と変わっていたと思います。全然喋れない状態で行って、タクシーの運転手さんとかと頑張って喋ってました。

小谷野:へー!運転手さんと?

鈴木:はい。タクシー乗って、どこどこまで行ってくださいっていう風に言うのをまずちょっと練習して、それでタクシーの運転手の人と、今日は5分喋れた、今日は10分喋れたぞ、今日は降りるまで喋れたぞ、っていう風にやって。あ、これは喋れるようになってきたな、っていう実感を作ってきたんです。

ようかん:すごいチャレンジですね(笑)

鈴木:いや最初はホント必死でした。留学して一か月くらいしてからやっと、日本人留学生の団体みたいなのに入って、二か月くらいで一人で北京に行きました。本当に喋れなかったですね、北京に行った時は。地下鉄でどっちに行けばいいのかも聞けない、みたいな状態でした。声かけて辿っていて、それでその中留学生同士の報告会みたいなのに参加したりして。本当に充実した一年間でしたね。そのあと領事館の人とも仲良くなって、いろんな交流会に呼んでもらったり、あとその時もうたぶんかなりホットな話題、伊藤忠の元社長で尖閣諸島の大使だった丹羽宇一郎、っていう人とも対談させていただきました。

小谷野:それはすごい。なんの代表して対談したの?

鈴木:日本人留学生の代表です。なかなかできない経験をさせてもらったなぁと。しかもちょうどというか、東日本大震災があった頃で。

ようかん:ああ、僕も地震のニュース見てました。ネットとか。

鈴木:日本のための募金活動もしました。日本を離れている身として、何かしなきゃいけない気持ちはすごくありましたね。ちなみにその団体はまだ続いています。去年遊びに行ってきましたが、元々自分が行った頃は5年ぐらいだったから、発足して10年になるのかな。

小谷野:それも貴重な体験だよね。

 

中国と一言で言っても広いのだ

 

ようかん:留学中の旅行は北京だけですか?

鈴木:いや、他にもかなりしていました。北京と瀋陽、あとハルビン、北の方。ハルビンめっちゃ寒かったです。有名ですよね。

ようかん:有名です。

小谷野:でも鈴木君、北海道出身じゃん。寒いの慣れてるんじゃないの?

鈴木:いや無理です!マイナス20度とか30度の世界ですよ!普通にしてたらもう機械とか全部壊れるんです。カメラも動かなくなっちゃって、撮影できない。

ようかん:僕もそれ聞いたことあります。カメラがやばいって。

鈴木:そう、その極寒の地で、極寒の時期にあえて氷祭りっていうのをやっていて、その氷祭りに行ったんですよ。そしたら、逆バンジージャンプみたいな、ウィーンって上に上がってくアトラクションがあって。これ絶対壊れるでしょう、って(笑)

小谷野:すごいなあ、ゆるいというか、大雑把というか。

鈴木:しかもその注意書きみたいなところを見たら、マイナス10度以下では使用しないでくださいって(笑)。それも挑戦しましたけど。

小谷野:挑戦したんだ(笑)不具合が起きなくてよかったね。

ようかん:僕だったらちょっとやらないと思います(笑)

鈴木:まあここまできたらやるしかないかなと(笑)でも南の方とか全然行ってないんです、北の方と全然違いますよね?

ようかん:はい、大分違いますね。食べ物とか、あと習慣とか、いろいろ違いますね。料理の味も全然違いますし。

鈴木:そう例えば、ようさんのところとかだったら、辛いものとか、いろいろありますよね。一番有名なのはなんですか。多分日本人から見ちゃうと天津飯ですかね(笑)
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※天津飯おかわり!

ようかん:天津飯違いますよ。(笑)天津なら肉まんが有名ですね。中華まんみたいなやつです。

鈴木:へー。あと飲み物が常温で保存されてることが多いように思いました。コーラとかも常温じゃないですか。

ようかん:いや、僕は冷やして飲んでいますよ。

鈴木:天津だと違うのかな。大連の人ってみんな常温で飲んでいて、むしろ冷やして飲んだらお腹に悪いみたいな感じで。これ冷たくなくて美味しいのかな?みたいな(笑)

 

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中国語が話せる人って、一般的な職場にはなかなか居ないイメージだったので

イマジンプラスでは社員さんが二人も話せることに驚いたんですが、やっぱり話せる人が居ると楽しいですね!

というわけで、まだまだつづくんじゃよ。

次回もお楽しみに!ようかんでした!!

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