学生インタビュー

ぷらす9
9 Student menber
Tsukino Nomura 野村 津希乃

大学

東京大学 前期教養学部 文科三類 2年生

担当商品

通信サービス/ヘアアイロン/文具 ほか

イマジン歴

7カ月

趣味

インターネット(SNS・ニュースなど)/読書/
散歩/週に1回ジムに行ってます

よく読む雑誌

ファッション誌/ASCII

好きなミュージシャン

小沢健二/クラシックもよく聞きます

好きな飲食店

スターバックス

勤務中のお弁当

朝余裕があればおにぎりを作って持っていきます/社員食堂も好きです

欲しい家電製品

家庭用サウナ/美顔器/パソコン/テレビ

野村1
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 接客のお仕事をやってみたいと思い、応募しました
出勤できる日を事前に申請する形なので、わりと自由に働けるのかなぁと。
それから、家電製品やインターネットについて少しでも詳しくなれればいいなと思い、このお仕事に決めました。
研修制度について。
対談者 とにかく「丁寧」というのが最初の印象でした。
まったく知識がない私でも、研修のおかげでスムーズに店舗に立つことができるようになりました。
研修では商品知識はもちろん、販売方法についても詳しく教えていただきました。店舗によっては商品知識よりも「どう販売するか」ということを重視される場合があります。この部分については研修で準備をして、実践で仕上げるようなイメージですね。
野村4
仕事のやりがいは?
対談者 私は話すことが苦手だったのですが、このお仕事を始めてから接客が好きになりました。
今ではお客様と接すること、そのものがやりがいであると思っています。
お客様はお金を出して買い物をするということに期待を持たれていると思うんです。
その商品を購入することで生活が変わるとか、何かが楽になるとか…。ですので、その大事なお買い物のお手伝いをさせていただくことは、非常にやりがいのあることだと感じていますね。もちろん、同時に責任もありますが。
接客で心がけていることは?
対談者 商品知識があまりないお客様にもわかりやすく、商品を身近に感じていただけるような接客を心がけています。そのために、まずはお客様から話しかけてもらいやすい空気を作ったり、接客中もリラックスしてもらえるように、話し方を柔らかくしたりしています。
例えば、あまり商品に詳しくないお客様であれば「私も最近使い始めたんですけど…」と言ってみたりと、なるべくお客様と同じ目線でお話しするようにしています。
あとはあまり難しい言葉を使わず、噛み砕いてお話し、きちんと理解してもらえるよう心がけています。
野村3
大学生活のことを教えてください。
対談者 平日は、ほぼ毎日大学にいます。授業を受けるのはもちろんですが、外で本を読んだりとか、夜まで図書館で勉強したりして過ごしています。
それから、学業ではありませんが、海外旅行に行くのも大好きです。大学に入ってから、ノルウェー・フランス・オーストリア・トルコなどに行ってきました。
フランスでは印象派の絵画を、オーストリアでは音楽の世界を、トルコでは世界三大料理を堪能してきました。
海外に行く時は、2週間くらいお休みをもらいますが、普通のアルバイトだとなかなか難しいですよね。そういう部分でも、このアルバイトで良かったなぁと思います(笑)。
このアルバイトは就職活動で役立つと思いますか?
対談者 今年の秋から就職活動なので、実際のところはまだわかりません。ですが、役立つものと信じています。
私は人と話すのが苦手だったのですが、その部分は克服できたと思います。知らない人でも自分から声をかけて話をする度胸がつきました。
話をするだけでなく「接客トーク」ができるようになったのも自信につながっています。
また色々な店舗に行って、さまざまな商品を販売していますので、面接時に話すエピソードが増えました。アルバイトを通して自分の話に具体性を持たせることができたので、就職活動でなんとか役立てたいですね。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 今はまだ、将来の道は決まっていません。
ただ、将来結婚しても仕事は続けたいと考えています。育児も仕事も両立したいですね。
仕事内容や業界で就職を決めるというよりは、就職先の「環境や雰囲気」を重視して選びたいと考えています。
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