学生インタビュー

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8 Student menber
Daiki Kato 加藤 大樹

大学

東京工科大学 コンピューターサイエンス学部・
コンピューターサイエンス学科/2年

担当商品

デジタルカメラ/デジタル一眼レフカメラ/
デジタルビデオカメラ/プリンター 他

イマジン歴

1年2カ月

趣味

音楽鑑賞(オーディオが好き)/旅行/
カメラ・写真撮影(このお仕事がきっかけで)

よく読む雑誌

カメラ関係の雑誌(趣味と仕事のため)

好きなミュージシャン

松田聖子(友人の影響で)

好きな飲食店

府中にある中華料理屋さん

勤務中のお弁当

手軽なので、サンドイッチと決めています

欲しい家電製品

自分が担当しているデジタルビデオカメラです

加藤1
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 高校生の時に生徒会長をやっていたのですが、その時に人に何かを伝えることの魅力を知り、そういうことができるアルバイトをしたいと考えていました。
そして大学に入り、「プレゼンテーション」の授業を受けてさらに興味を持ちました。
そんな中、家電販売の求人情報を見て「これだ」と思い、すぐに応募しました。 高校生の頃に飲食店で働いていたのですが、家電販売のように人に何かを説明する仕事は初めてだったので、最初は本当に緊張しました。
また、お客様にきちんと納得した上で商品を買ってもらえるのかどうか、とても不安だったことを覚えています。最初に一台売れたときはものすごく嬉しかったですね。
研修制度について。
対談者 私自身、デジタルカメラやビデオカメラの知識はほとんどなかったんです。
そんな状況でも、研修を受けただけで充分接客ができるような充実した内容でした。
勤務開始後、カメラが好きになって自分でも色々と調べるようになったのですが、結局は研修でやった内容に戻ってくるんです。その時に本当にいい研修だったんだなぁと改めて気付かされましたね。
また、研修の中で製品知識と同じくらい役に立ったのは「接客の方法」についてです。
今までは受け身の接客だったので「自分から行く」という姿勢を学べたのは本当良かったです。
逆に、この接客研修がなかったらと思うとゾッとします(笑)。
加藤4
仕事のやりがいは?
対談者 このお仕事は、お客様に商品説明をして納得していただかなければお買い上げに至りません。
ですので、自分が一生懸命説明をして、それを納得して買っていただいた時は嬉しいですね。
さらには、お客様から「パンフレットを見るまでもなかったよ。ありがとう」なんて言ってもらえると、本当にやってて良かったなぁと思います。
接客で心がけていることは?
対談者 なるべく難しい言葉や専門用語を使わないようにしています。
他の販売員の方が「センサーが・・・」「スペックが・・・」と専門用語を多用していたのを見て、これは伝わりづらいなぁと思ったんです。
自分自身、一度スランプに陥ったことがあるのですが、その際に自分の話していた内容を振り返ってみると、専門用語を使いすぎていたり、高いレベルの商品知識を伝えようとしすぎていたことを思い出したんですね。その時にハッと気づきました。
それ以来、この部分には特に気をつけるようにしています。
加藤3
このアルバイトで伸ばせたスキルは?
対談者 何と言ってもプレゼンテーションのスキルです。徐々にですが、力が付いてきたような気がします。
学校の生徒会や大学の授業ではプレゼンテーションの経験がありましたが、社会人の方を相手に説明をするとなると、また違ったスキルが求められます。
特にご年配の方に説明する場合は、声の大きさや話す速度、わかりやすさなど、幅広いスキルが求められます。このアルバイトで、大事なスキルを磨けていると思っています。
大学生活のことを教えてください。
対談者 コンピューターサイエンス学部に所属しております。プログラマー・SE志望者が多い学部です。
私は技術的な分野の授業を受けていますが、それに加えてWEB関連の授業や経済・プレゼンテーションなどの授業も受けるようにしております。
将来、技術の知識をベースとして企画や営業的な仕事もできればと考えております。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 大学に入るときは、情報系の学校に入れば就職に有利なのかなぁ、という思いを持っていた程度で、具体的に将来進む道を決めてはいませんでした。
ただ、大学での2年間で将来やりたいことがたくさん出てきたんです。今は逆に、絞らなくてはいけませんね(笑)
高校時代から、自分で何かを企画したり、それを誰かに伝えたりすることが好きでした。ですので、将来は企画や営業などの職種において、それができればいいなと考えています。一方では技術力を磨いて開発系の仕事もしてみたいという気持ちもあります。
就職先は一箇所なので、どのような道に進むか早く決めたいんですけど・・・。リーマンショック以降、大手志向の学生が増えたと思いますが、私は中堅企業に入って自分で道を切り拓き、自分たちの力で会社を支えていければいいなと思っています。
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