学生インタビュー

プラス7
7 Student menber
Misaki Kuroe 黒江 美咲

大学

日本大学 芸術学部 放送学科 2年

担当商品

デジタルカメラ/生活雑貨/通信サービス 他

イマジン歴

1年

趣味

ラジオを聴くこと(J-WAVE)/旅行すること

よく読む雑誌

ブルータス/その他ファッション雑誌(arとか)

好きなミュージシャン

THE BLUE HEARTS/ウルフルズ/エレファントカシマシ

好きな飲食店

ドトール/Soup Stock Tokyo

勤務中のお弁当

カップラーメン/菓子パンなど

欲しい家電製品

イオンスチーマー/電子辞書など

黒江1
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 海外旅行の資金を貯めるために「短期・高収入」のお仕事を探していました。(貯めたお金で、ニューヨークに行ってきました!)
それと、接客が好きだったので、接客のお仕事がいいなぁって。
求人サイトで「短期・高収入・接客」というキーワードで探していましたが、求人がたくさんありすぎて…。結果的にイマジンプラスのお仕事に応募しましたが、その時はどのお仕事がいいのか、違いがわからなかったのが本音です(笑)
当社の登録面接はいかがでしたか?
対談者 以前、ほかの派遣会社に登録したことがありますが、そちらの会社は、カフェで書類だけ書いて終わり、という感じでした。
それに比べて、イマジンプラスはきれいなオフィスで「熱い面接」だったので同じ「派遣会社」でも会社によって印象が全然違うんだなーって思いました。
面接がしっかりしていた分、この会社でお仕事しても大丈夫だろうと安心しました。
黒江3
研修制度について。
対談者 正直なところ研修を受けたとしても、実際店舗に入ってみないとわからないことも多いです。
ただ、店舗に入る前に研修を受けて「土台」を作っておけば、全てを把握していなくても、ちゃんと接客ができるようになります。
研修では、担当する商品についてじっくりとご指導いただきました。でも、実際店舗に入ってから「担当以外の商品知識」が少なくて困ったことがあります。
お客様からは、他社製品との違いを聞かれることが多いので、そのあたりは研修だけでなく、自分で覚えていく必要もあるのだなと実感しました。
仕事のやりがいは?
対談者 日々の経験が自分の「実」になっていくこと、これがやりがいです。
このお仕事は、自分の「引き出し」を増やすことに直結していると思います。
コンビニなどでのアルバイトでも学ぶことは多いと思いますが、そういったお仕事よりも「説明・説得・交渉」など、コミュニケーション能力を養う機会がたくさんあります。なので、このお仕事を始めてから引き出しが増え、コミュニケーション力が上がったと感じるようになりました。
また、お客様はもちろん、店舗やイマジンプラスの社員さんと接すること自体が「社会人としての疑似体験」だと思うんです。ここで自分の得意・不得意も見つかり、自分の適性を見つけるヒントを得たような気がします。
黒江4
接客で心がけていることは?
対談者 楽しんで接客をすることを心掛けています。
自分が接客を楽しめていないと、仕事がしんどくなってしまいますからね。
楽しむといっても、楽しみ方は色々あります。
「次の休憩までに一台売るぞ!」と自分で目標を立てたりとか、
「接客の中で、あえて脱線した話をして、お客様との距離を縮めよう」とか。
自分が楽しんで接客をすれば、それが結果にもつながりますし、自分のモチベーションも維持できるんです。
大学生活のことを教えてください。
対談者 放送学科の中で、ラジオを専攻しています。全体のカリキュラムは平たく言うと「ラジオ局の裏方さんのお仕事を学ぼう」という内容です。
専門の機材を触ったり、キュー出しをしたり。学内にスタジオがあるので、そちらで実習しています。
講師は教授のほか、現役のプロの方がゲスト講師として来てくれたりもします。
現役の方がいらっしゃったときは、「生の声」を聞かせてもらいます。
「昨日の収録でね…」のようなリアルな話が聞けますので、とても勉強になりますね。
私はラジオを専攻しておりますが、その他一般教科や歴史・心理学の授業も受けています。
それから、エヴァンゲリオンとガンダムの違いについて学ぶ授業や、セーラームーンを学術的に分析する授業なども受けています(笑)。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 マスメディアの業界で働きたいです。一番興味があるのはやっぱりラジオ業界ですね。
もともと物事を言葉で表現することに興味があるんです。
将来は、例えて言うなら「ヴィレッジヴァンガードのPOPのような人」になりたいと考えています。
何というか、良くあるパンフレットのように「この商品のメリットその1~3は…」みたいに、誰もがわかる良さを一斉に届けるのではなく、「その人にしか見えない商品の良さを、その人にしか伝えられない言葉で届ける」というか。
そういう仕事ができればいいなと思います。
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