学生インタビュー

山中イマジン
6 Student menber
Takuya Yamanaka 山中 拓也

大学

立教大学/観光学部・観光学科/3年

担当商品

デジタルカメラ/デジタル一眼レフカメラ/複合機 他

イマジン歴

8カ月

趣味

外国人と遊ぶこと(1年間留学してた影響もあって)

よく読む雑誌

ビジネス書(雑誌も)が好きです。
「プレジデント」などを背伸びして読んでいます。
あと、ファッション誌全般。

好きなミュージシャン

ミスターチルドレン

好きな飲食店

これといったお店はないんですが、自営業でやっているような
雰囲気のあるカフェが好きです

勤務中のお弁当

コンビニ弁当を買って持っていきます

欲しい家電製品

マイクロ一眼/もうすぐ一人暮らしするので、全家電製品が欲しいです

山中1
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 塾の講師もやっていたんですが、もう少し稼ぎたいなぁと思って時給の高い仕事を探していたんです。
それと、将来起業したいという思いもあったので、「営業を学べる仕事」はないかなと求人情報を見ていたところこのお仕事が目に留まりました。
自分より年上の方を相手に接客する仕事なので、コミュニケーション力や営業力が身につくと思って応募しました。
仕事のやりがいは?
対談者 自分が一生懸命説明した商品が売れたときは、やっぱりやりがいを感じますよね。
お客様と色々話してみて、試行錯誤する中でどんどん接客というものがわかっていきます。
これほど自分の成長を感じられたり、成果が数字に表れたりする仕事ってなかなかないと思います。
それと、以前接客させていただいたお客様が、わざわざ会いに来てくれることがあります。そういう信頼関係のようなものも、やりがいにつながっていると思います。
山中3
仕事のつらさは?
対談者 これはやりがいとの裏返しなんですけど、自分の接客の善し悪しが結果に出てしまうところはつらいです。
自分の接客が、お客様の満足を得られないと売れません。ここは、シビアな部分だと思います。
接客で心がけていることは?
対談者 お客様にたくさん質問をして、ニーズを把握する。そして、自分がお勧めしたい商品でそのニーズを埋めていくようにしています。カッコよく言うと、コンサルティングのイメージです。これは常に意識しています。
その他、心掛けているのは親身な接客をすることです。
お客様は、商品はもちろんですが、販売員を買ってくださっているみたいなところもあると思うんです。
なので、できる限り親身になって接するよう心掛けています。
例えば、デジタルカメラのズーム機能の説明をするときは、自分が遠くまで走って行って手を振ったり、左右に移動してみたりと、お客様の望んでいることを一生懸命やるようにしています。
山中4
大学生活のことを教えてください。
対談者 留学の話をさせていただきます。
高校生の頃から、ずっと行きたかったんですがなかなか踏み出せなかったんです。
このままじゃ絶対悔いが残ると思い、意を決して行ってきました。
場所は、アメリカのオハイオ州。期間は10カ月間。
留学したいと思ったきっかけは、昔から、英語が好きだったということと「コミュニケーション」に興味があったからです。
コミュニケーション能力って、人生で一番大事ですよね。
外国の方たちとコミュニケーションがとれるようになれば、結構すごいことだなと思って、留学を決断しました。
実際留学に行ってみてわかったのは、日本人とアメリカ人のコミュニケーションの違いです。
全然違いました。海外の方は、知らない人でも平気で話かけますし、口調もフレンドリーです。
逆に言うと日本のような敬語はなく、礼儀作法も緩い。その部分では「日本の方がいいなぁ」とも感じました。
それから、「アメリカンドリーム」の概念にも触れました。
アメリカでは、お金がなくても自分のやりたいことにまっすぐな人が多いんです。
今お金にならなくても、将来のためにひたむきに努力する彼らの姿がカッコよかった。
その影響もあって、将来自分で何かをやりたいな、と考えるようになったんです。
このアルバイトは就職活動で役立ちますか?
対談者 役立つと思います。まだよくわからない部分もありますけど。
家電製品に触れて、商品を知っていく中で、企業の理念や開発・マーケティングの想いが伝わってくるんです。こういう部分は、家電メーカーはもちろん製造業の会社で話せると思います(この後、メーカーの説明会に参加します)。
それから、家電量販店には家電メーカーの営業さんがいらっしゃるのでいろいろなお話を伺うことができるんです。こんな機会はなかなかないですよね。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 ニュージーランドでカフェを開いて、羊を飼うこと。ただ、これにはお金がかかるんです…。
この夢を実現するために、いくら貯金しなきゃいけないか計算してみたんです。
そうしたら、22歳~45歳までに1000万円づつ貯金していく計算。
と考えると、30歳までには独立してしっかり稼がないといけません。
そういうこともあって、ビジネス書を読むようになったり、販売員としてスキルを磨こう、という考えに至りました。
ちなみに、ニュージーランドを選んだ理由は、羊が世界で一番多いから。
よく友人から「羊っぽい」と言われるんです(笑)
私のあわてない、のんびりした性格からそう言っているのだと思いますが、言われて悪い気はしていません。
個人で行っている活動について。
対談者 日本人と外国人のルームシェアを支援する活動をしています。
私自身、留学中のルームメイトが外国人だったので、そこでかなり語学が上達しました。
でもこれって、日本でもできますよね。そう思って日本で活動を始めたんです。
もし皆さんの中で、興味のある方がいらっしゃいましたら、是非声をかけていただければと思います。
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