学生インタビュー

5女プラス
5 Student menber
Yuko Hayashi 林 祐子

大学

専修大学 経済学部 国際経済学科 2年

担当商品

電気シェーバー/電子辞書/美顔器/デジタルカメラ

イマジン歴

1年4カ月

趣味

読書(伊坂 幸太郎さんが好きです)/音楽鑑賞

よくよむ雑誌

Soupなどのファッション誌

好きなミュージシャン

RADWIMPS(今度ライブに行くんです!)

好きな飲食店

Becker’s/横浜らーめん「壱八家」

勤務中のお弁当

時間があれば、自分でチャーハンなどを作って持っていったりしてます!

欲しい家電製品

全自動洗濯機

林3
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 もともと飲食店でアルバイトをしていて、かけもちのお仕事を探していたんです。
なので、空いているときに自由に勤務ができる「派遣」のスタイルを選びました。
接客のお仕事が好きだったので、家電の販売だったらお客様とじっくり話せるし、お客様と深くかかわれるかなーと思ってこのお仕事に決めました。
仕事のやりがいは?
対談者 お客様とのつながりを感じられるところです。
先日年配のお客様が買い物をしてくれたのですが、次の週、わざわざ商品の使い方の説明を聞きに来てくれたんです。
こういう時に、特にやりがいを感じられます。また、今日はパンフレットだけもらってくよ、と言って帰られたお客様が再来店してくれた時も嬉しいですね。
お客様に信頼してもらえるというか、つながりを感じられるのがこのお仕事の特徴です。商品の説明以外にもプライベートな話をしたりしますが、その無駄と思える会話も信頼感につながるんだと実感しています。
林1
接客で心がけていることは?
対談者 自分の売りたいものを押しつけるのではなく、お客様にいかに納得して買ってもらえるかということを心掛けています。
ご自宅に帰られた後に、「あの時、つかまっちゃって」とか「断れなくて買っちゃったんだよなぁ」なんて言われるのは、嫌ですよね(笑)。
逆に、「あの人から、買ってよかった」って言ってもらいたい。
だからこそ、お客様からのヒアリングをとても大切にしています。
大学生活のことを教えてください。
対談者 では、ゼミの話を。 私の大学の経済学部は、1年生の後期からゼミを選べるんです。
私が選択したのは、3次選考まである難関ゼミでした。
筆記試験(政治経済・数学・英語)やディスカッションの試験もあって入るのも大変でしたが、入ってからも大変です(笑)。
ゼミでは、「日本経済を良くしていくには、どういうことが必要か」という大テーマをベースに、チームごとに分かれて様々な分野を分析し、それをプレゼンテーションしています。私の専門は国際比較で、経済成長と格差について主に担当しています。なかなか難しいテーマで、そもそも格差というもの自体が良いのか悪いのか。その大前提から難しい問題です。
現在は、日本・中国・カナダなどの国々を比較・分析しています。
林4
このアルバイトは就職活動で役立ちますか?
対談者 まだ2年生なので良く分からない、というのが本音です…。
ただ、実際この仕事をしてみて、年上の方々と緊張感を持って接しているので、言葉遣いやマナーに関してはかなり学べたと思います。
この経験を就職活動の面接などにも活かしていきたいですね。
就職について。
対談者 どのような企業に就職したいか、まだ絞り切れていません。
ただ、現在ゼミで国際経済について学んでいるので、国際協力などには興味があります。進級論文もそれがテーマでしたし。
国際協力は、NGOだけでなく一般企業でも実施しているところが多いので、そういう企業も視野に入れています。でもハードルも高いので、何とも…。
一応、海外での仕事になるのでTOEICは勉強しています。
職種にもよりますが、やっぱり海外で働くとなると必然的に語学力は必要ですよね。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 人と接することが好きなので、人と関わるお仕事がしたいです。
理想は、先程も申し上げた国際協力のお仕事に就くこと。
一人で何かをする、というよりは周りのメンバーとともに喜びを分かち合えるような仕事ができれば嬉しいです。
Copyright (C) 株式会社イマジンプラス