学生インタビュー

2男イマジン
2 Student menber
Yuta Yamagishi 山岸 裕太

大学

慶応義塾大学/理工学部・機械工学科/3年

担当商品

デジタルカメラ/デジタルビデオカメラ/プリンター 他

イマジン歴

1年9カ月

趣味

スキー(サークルの部長やってます)。筋トレ&ランニング。
その他、サッカーやカラオケも大好きです

よく読む雑誌

少年ジャンプ/Men’s JOKER

好きな飲食店

マクドナルド/お酒が好きなんで、BARにもよく行きます。

勤務中のお弁当

お弁当(オリジン)を買っていきます。

欲しい家電製品

いつも自分が販売している商品が欲しくなるんです(笑)。
今はデジカメとスピーカーですね。あとiPodも欲しいです。

山岸3
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 求人サイトでアルバイトを探していて、そのときに見つけました。
他にも色々な求人情報がありましたが、時給が高かったことと、もともと家電製品に興味があったので応募しました。
それと、接客もやってみたいという思いもあり、最終的に「高時給」「家電」「接客」の三拍子そろっているこの仕事に決めました。
販売はまったくの素人でしたが、塾講師の経験はあったので話す仕事ならできるかなと。
初めて家電量販店に入った時の印象を教えてください。
対談者 最初に入った店舗は、マナーや挨拶にとても厳しかったことを覚えています。
初めは色々と圧倒されましたが、他社メーカーの販売員さんや店舗の社員さんが優しくしてくれて、すぐに環境に慣れることができました。
最初のお店がよい意味で厳しかった分、次に働いたお店でマナーや礼儀作法の面で困ることはありませんでした。
山岸1
仕事のやりがいは?
対談者 印象的なエピソードがあります。年配のお客様に、プリンターを購入してもらったときのお話です。
年末ということもあり、他のお客様もたくさんいて忙しかったのですが、丁寧に時間をかけて接客させていただきました。
おかげでその日の目標は未達成…、というのは冗談ですが(笑)
次の週末、なんとそのお客様がわざわざお店までお礼を言いに来てくれたんです。
やっぱり、お客様からの「ありがとう」という感謝の言葉は非常にやりがいになります。
それと、やりがいとは違うかもしれませんが、商品を詳しく知ることで自分の買い物はもちろん、友達や家族の買い物へアドバイスができるようになるのもこのお仕事のメリットだと思います。
先日、友人がわざわざお店に来てくれて、商品を買ってくれました。
自分の知っている人からも頼りにされるって、やっぱり嬉しいですね。
仕事のつらさは?
対談者 人間関係にも恵まれ、あまりつらいことはないんです。たぶん、私は運がいいんでしょうね(笑)
強いてあげるなら、お客様がいらっしゃらない時ですかね。
その時間帯は、商品の清掃やメンテナンスを行っていますが、待ちの時間が長くなるのはやっぱりしんどいです。
もう一つ挙げるとすれば、学校の課題などで平日が忙しいときは土日勤務すると休みが無くなってしまうことですねぇ…。学校もそうですが、お休みがなくて友達と遊べないときもつらいです。
これは、どのバイトでも同じですけど…。
山岸4
接客で心がけていることは?
対談者 お客様が何を知りたいのか、というニーズをしっかり見極め、そこをピンポイントにわかりやすく説明するよう心がけています。
お客様が、「いつ・どこで・どういう風に」この商品を使うかをヒアリングし、それにしっかりお答えすることが大事だと常に意識しています。
大学生活のことを教えてください。
対談者 私が在籍している、機械工学部では8割の学生が大学院に進学します。
大学3年間で基礎を学び、4年生の1年と大学院の2年で専門領域の研究をする、という流れです。
私の研究室では、プラスチックや吸水性ポリマーなど、石油から作られるものを中心に研究を進めていて、その機能や特性、活用方法などを主に学んでいます。
例えば、赤ちゃん用のおむつ。これに使われる吸水性ポリマーをどう使用し、どういう商品を作るのかといった感じです。あらゆる可能性を秘めている原料の研究はとても興味深いですよ。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 エンジニアになりたいです。私は、電車や飛行機といったものよりも「生活に密着した商品」を作るエンジニアになりたいと考えています。
私自身平成生まれで、生まれたときから生活必需品はそろっていました。
ですので、今後は人々の「生活を豊かにするもの」よりも、人々の「心を豊かにするもの」が求められると思うんです。
現在担当しているビデオカメラなども、人の心を豊かにする商品です。今はそれの“売る側”を経験させてもらってますが、今度はそれを“作る側”になれたら嬉しいです。
皆さんの笑顔が見られる、そして喜んでいただけるような商品を世に生み出していきたいです。
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