学生インタビュー

米田イマジン
10 Student menber
Naoya Yoneta 米田 直恭

大学

青山学院大学 文学部 日本文学科 4年

担当商品

電気シェーバー/テレビ ほか

イマジン歴

7カ月

趣味

映画を見ること
(ショーシャンクの空に/スウィート・ノベンバーが好きです)
本を読むこと(いしいしんじ、江戸川乱歩さんの本が好き)

よく読む雑誌

「Safari」/「Begin」

好きなミュージシャン

邦楽なら尾崎豊さん/洋楽ならエリック・クラプトンさん

好きな飲食店

松屋(ビビン丼が大好きです!)/土間土間

勤務中のお弁当

セブンイレブンのチョコチップパンとクリームパン

欲しい家電製品

iPad

米田1
このお仕事にご応募したきっかけは?
対談者 家電製品に興味があったので応募しました。 パソコンやネット関係についてちょっと詳しかったので、友達に色々教えることが多かったんです。
ただ、デジカメを教えてって言われたときに教えられなくて、それがとても悔しかったんですね。自分の「機械系詳しいキャラ」が崩れました(笑)。
ある意味、知ったかぶりだったのかもしれません。なのでこの仕事で家電製品に詳しくなれればと思った、というのもきっかけになりました。
当社の登録面接はいかがでしたか?
対談者 今まで登録していた派遣会社の印象はあまり良くなかったので、イマジンプラスに行くときも「どうせ事務的な話で終わりだろうな」と思ってたんです。
それが行ってビックリ、個室に通されて(笑)
事務的な登録作業ではなく、しっかりと面談をしていただきました。
今までの経験がどうというよりは、自分の人間的な部分を見てくれたように思います。とても丁寧に対応してくれた分、身が引き締まりました。
米田3
研修制度について。
対談者 研修をやっている最中は、「覚える量が多いなー」って思いました。
こんなに知識いらないんじゃないかって。でも、いざ現場で働いてみると全部聞いておいてよかった!って思うんです。
私の感覚ですが、「自信を持って販売できる!」というレベルが10だとするとイマジンプラスの研修だけで4くらいは身に付くと思います。残りの部分は、勤務しながら埋めていくイメージですね。
それから、実際に販売をしていて思うのは、知識云々よりも「人間性」の方が、より重要だということです。どんなに知識があっても人間性が評価されなければ、お客様は買ってくれないですからね。
仕事のやりがいは?
対談者 家電製品は5~10年と、長い期間にわたってお客様の手元に置いておくものがほとんどです。その大切な商品を選ぶお手伝いをさせていただくことに、とてもやりがいを感じています。
さらに、お客様が家族や知り合いに「これにはこんな機能が付いてるんだぞ!」みたいに自慢をすることができるような接客がしたいです。それにはセールストークがわかりやすく、かつ印象に残るものでないとだめだと思っています。
そういった部分を含めて、お客様が笑顔になってくれて、喜んでもらえる接客を目指しています。
米田4
仕事のつらさは?
対談者 このお仕事は、1日8時間ずっと営業のお仕事をしているようなものです。その中で、ウマが合わないというか理不尽なお客様にあたる場合もあります。
そういったお客様にも懇切丁寧に対応し、時にはお客様に合わせなければならないこともあるので、そういう部分は大変ですね。
それから値引きやサービスなど、自分ではどうにもならない部分でお客様の気分を損ねてしまうときはつらいですね。
接客で心がけていることは?
対談者 「お客様のニーズにプラスアルファを」ということをいつも意識しています。もちろんこのプラスアルファというのも、お客様によって変わります。
例えば、「短時間で買い物を済ませたい」という方もいれば「さまざまな機能をしっかりと理解したい」という方もいます。また、「新しい使い方のご提案」や「付属商品のトータルコーディネート」を求めていらっしゃる方もいます。
そのプラスアルファを読み取る努力と、それにこたえられる接客を心がけています。
大学生活のことを教えてください。
対談者 大学では色々なことを学びましたが、一番興味を持って取り組んだのは「表象学論」です。宮崎駿さんの「もののけ姫」をテーマとした卒業論文も書きました。
この作品では、人間と自然・現代と縄文時代の対立が描かれています。
細かい部分を話せばきりがありませんが、物語の最後にアシタカが言った「共に生きよう」の一言に、宮崎さんの真のメッセージが込められているんですよね。
人間と自然の共存、共生。研究すればするほど深い作品だなと感銘を受けました。
将来の夢を聞かせてください。
対談者 まずは大学院に行って、表象学を勉強したいと思います。
そして将来の夢は、「ダヴィンチ・コード」のロバート・ラングトンのような教授になることです。
世の中にはいろいろなジャンルの学問がありますが、表象学に出会い、教師になるという夢を諦めてこの道に進むことを決めました。
表象学は、文学・美術学・考古学でもあります。ですが、「表象学」というくくりでは過去の論文が非常に少ないんです。特に日本での論文は少なく、海外の論文が多少あるだけです。原文も英語ですし、研究自体もとても大変です。
宮崎駿さんの作品もそうですが、芸術作品などにはその裏に隠されたテーマが存在するものが多いんですね。それを少しずつ紐解いていく。それが、この学問の醍醐味だと考えています。
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