就活に役立つOB・OG紹介

K・K

現在、自動車メーカーに勤務。

1.≪販売の経験で、今、一番役に立っていると思うこと≫

初めての場所へ行くことが怖くなくなったことです。

初めて行く場所って、緊張するじゃないですか、どんな人がいるのかな、どんなルールがあるのかな、とか。

でも、販売の仕事で色々な店舗へ行く経験を通して、行ってみればなんとかなると思えるようになりました。

初めてのことをすることに免疫ができたことは今の仕事でも役に立っています。

あと、もう一つは、仕事で人に喜んでもらうことってこういうことなんだ、という感覚を学べたことです。

2.≪仕事で人に喜んでもらうこと、とは?≫

仕事って、誰かに対して何かをアウトプットすることじゃないですか。

その人にとって有益な情報だったりを提供すれば、「ありがとう」って言ってもらえたり、仕事がスムーズに進んだりしますよね。

今の仕事って、直接モノを売る仕事じゃないので、エンドユーザーのお客様と直接関わることはありませんが、販売経験のおかげで、一緒に仕事をしている前後工程の人(部署)に喜んでもらえるようなアウトプットをしようという心構えが自然にできている気がします。

3.≪イマジンプラスで働くことで変わった価値観はなんですか?≫

いろんな人がいるんだなって思いました。イマジンプラスでは、いろんな経歴、いろんな年齢、いろんな性格の人と会えるので、刺激を受けました。大学だけでは持てなかったであろう視野が持てたと思います。

4.≪お子さんがいるということですが、自分の子供に販売をさせたいですか?≫

特に「販売」を必ずやらせたいというのは無いですが、色々な経験はしてもらいたいと思っているので、その経験の一つとしては、やってみてもらいたい職種の一つとは思っています。

5.≪イマジンプラスで身についた能力は何ですか?≫

コミュニケーション能力です。具体的に言うと、「相手が何を求めているのか」というのを汲み取りながら、相手の話を聞いて、それに応える能力が身に付いたと思います。

6.≪理系の人に「販売」はおすすめですか?≫

販売の研修では、商品開発などモノづくりをしている人の生の声が聞けるんです。

「この商品はこういうコンセプトで、こんな仕様になっているんだ」ってことが一貫して把握できるのは、理系の人にとって面白いと思います。

また、マスコミや雑誌などに出ないような情報が知れるんです。

「まだこれ、公表していないんだよ」というような、普通のユーザーには届かない情報も聞けることもあるので、ちょっとした優越感を得られる人もいるかもしれません。

7.≪社会人になった今、「販売」はやって良かったと思いますか≫

「販売」も「社会人になってからの仕事」も、相手に認めてもらって納得してもらうって意味で同じだと思います。

「販売」のように誰かにモノを買ってもらう仕事は、自分の売り込む商品を納得してもらうこと。そして、社会人になってからの仕事も、自分たちのアイディアや方針を認めてもらえなければ、仕事は前に進まないわけで、誰かに納得してもらうことなんです。

相手に納得してもらう力は、どんな仕事でも役に立つと思います。

私は、学生時代に「販売」という仕事に携われたことはとてもプラスになっていると思います。

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