就活に役立つOB・OG紹介

T・K

現在、大手電子機器メーカーに勤務。

1.≪イマジンプラスの経験は就活に役立ちましたか!?≫

面接で、販売をしていたというのが話のネタになりました。メーカーの商品を売っていたことが、話のきっかけになって、そこから盛り上がることもあったので、電機メーカーを受ける人にはおすすめです。このように、販売の知識が直接役に立つわけではないですが、売っていたという経験は、面接に活きたと思います。コミュニケーション能力が販売によって身について、それが面接に活きたというのは間違いなくあると思います。

2.≪販売の経験で、今、一番役に立っていると思うこと≫

やっぱり、コミュニケーション能力が身についたことです。具体的に言うと、お客様と話すっていうことも、もちろんありましたが、お店の人と良い関係を築く能力です。新しいお店に行くと、初対面の人と関係を築いていかないといけないので、自分が働きやすい環境を、年上の人が多い中でも、作っていく能力は、今も役に立っています。

3.≪理系の人には「販売」はおススメですか?≫

個人的には、理系の人の方が、「販売」を経験するべきだと思います。すごくもったいないのが、理系で、ものすごく頭が良いのに、コミュニケーションが苦手な人だと感じています。私より高度なことを考えられるのに、表現が苦手で、上司とうまく意思疎通ができなくて力が発揮できない人が周囲にたくさんいるんです。

4.≪アルバイトとか関係なく、学生時代にやっておけば良かったことはありますか?≫

ありきたりですが、英語の勉強と海外旅行ですね。もっと教養を広げておけばよかったなと、なぜあんなに長期休みにダラダラ過ごしたんだろう、とは思います。とにかく学生の内に色々なことをやっておくのがおススメです。

5.≪大学院の頃と、社会人になってからのギャップは≫

院で研究していた頃は、すぐに使える人材を期待されていると思っていました。でも、社会人になってみると、最低限の知識さえあれば良く、コミュニケーション能力があればなんとかなるということがわかりました。知識があったとしても、頭でっかちになってしまったら意味が無いんです。一番大事だと感じたことは、「わからないことを聞きに行ける人」や、「その道の知識が豊富な人」を把握しておくこと、そして「その人と仲良くなっていること」ですね。

6.≪社会人目線で見た、「販売」の魅力は!?≫

やはり一番は時給だと思います。他には、様々なメーカーの情報を手に入れられること、メーカー研修などでメーカーと関わりが持てるので、その会社の社風だったり、雰囲気は事前に知ることができ、就活に活かせると思います。

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