就活に役立つOB・OG紹介

山中拓也

2010年 アメリカ留学

2012年3月 立教大学観光学部卒業

2012年4月 株式会社ビジネスバンクグループ入社

1年目からセミナー事業の全国展開の立ち上げに携わる。2年目からは、人材事業の立ち上げにも責任者として従事している。

≪イマジンプラスで身につけた能力は何ですか≫

「仕事の価値観」は、イマジンプラスで教わったことを今も大事にしています。

イマジンプラスの研修ってすごくしっかりしているんですけど、研修で印象に残っていることがあるんです。

田中さんという方が、「デジタルカメラを君たちは売っているんじゃなくて、デジカメを買ってくれた方の大切な思い出を売っているんだよ」とおっしゃっていて、

最初はお金のためにやっていたから正直つまらなかったんですが、その言葉を聞いて、「仕事の価値観」が変わったんです。

≪その「仕事の価値観」とは何ですか?≫

デジカメ販売の時に、最初は商品の説明とか、他のメーカーとの違いとかを説明してたんですが、全然売れなかったんです笑

結局本当にお客様が求めているのって、

「子供の写真を5年後10年後見返した時に綺麗な状態で残すこと」であって、

それが自分たちが提供している価値なんだなって。

デジカメの性能や価格じゃなくて、商品を売る先にあるお客様の本当の喜びにコミットする姿勢が大事で、

それがお客様に伝わって、初めて商品って売れるんだと思います。

それを実践を通して知れたことが、イマジンプラスで一番大きかったと思います。

≪将来本当に役立つ、学生がするべきアルバイトは何だと思いますか≫

2つ条件があると思います。

1つ目が、「しっかりとした目標があること」

2つ目が、「目標を達成する喜びを教えてくれること」

まず、ただこなすだけの仕事ではなくて明確な目標があると良いと思います。

達成するためにどうすべきかを試行錯誤する経験が将来に必ず活きます。

でも、人間って数字だけの目標を追いかけるのって意外と出来なくて、なぜやってるかをちゃんと教えてくれる職場であった方が良いと思います。

目標を達成する本質的な喜びって「デジカメ7台売ったから嬉しい」じゃなくて、「デジカメ7台売った分の、その先にあるお客様の喜び」を感じた瞬間だと思うんです。

そうやって「自分が提供した価値を感じる」経験を通じて、本当の意味で楽しさを知れる環境であると良いなと思います。

≪山中さんの「俺のこだわり」って何ですか?≫

自分の中で大事にしている信条は、「与える」です。

「まず与える」っていうのを大事にしていて、仕事でもプライベートでも大切な人に何を与えられるかを考えるようにしています。

与えて人に喜ばれることほど嬉しいことってないなと思います。

それと同じくらい、人に自分が与えられていることを自覚し、感謝することも大事だと思います。

自分にできる事で人に与えて、自分に出来ないことは人に与えられて、そうやって上手く成り立ってるんだなと。

≪販売をしたことで、今役立っている能力は何ですか≫

「一声かける度胸」です。販売ではやっぱり、一番最初に声かけた人が売れたリするんです。

だからまず「一声かける」ことに対して前向きになることが大事で、そのためには自分が提供している商品に自信を持つことが大切だと思います。

イマジンプラスの研修では「早く売りたい!」って思うほど商品に自信を持たせてくれるので、前向きに声かけが出来ました。

≪最後に、あなたにとって販売とは何ですか≫

「お客様の成果への貢献」ですね。

自分の成果のためなんじゃなくて、「お客様の求めている成果」に貢献することが、販売だと思います。

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