就活に役立つOB・OG紹介

阿見嘉久さん

2001年3月 東京電機大学 工学部卒

2001年4月 ソニー株式会社入社、情報技術部に配属。社内ネットワークの企画、社内情報セキュリティーのガイドライン作成に従事。

2005年1月

社内異動(社内募集制度)により、現職のバッテリー製品の商品企画を担当。USB充電器や、世界初・無水銀ボタン電池の商品企画を担当。

イマジンプラスでの経験で役に立っていること

パソコン家庭教師や、デモンストレーターを通じ、パソコンスキルのみならず、社会人としての応対の基礎、会話の仕方 (マナー)を教えて頂きました。

 

また、相当な数のお客様と初対面で接した経験により、初対面の方々とのコミュニケーション作りの方法や、各種のデモンス トレーションを通じて、プレゼンテーション力を鍛えて頂きました。

加えて、仕事に対する意識や責任感(やり通す、逃げない、看板を背負っているという感覚)を入社前に体感させて頂きました。

イマジンプラスでの経験で役に立ったこと

・ 自己アピール時のプレゼンテーションを、堂々と行うことが出来た。

・ どういう質問であっても、その意図を汲み取り、対応する力がついた。

・ 誰にでも理解してもらえる様に、分り易く説明するクセがついた。

・ イマジンプラスでの経験そのもの(パソコンスキル、応対のマナーなど)。

イマジンプラスで仕事をする前と後で変わったこと

以前は、『働く』という感覚がかなり希薄でありましたが、お客様と相対し、困っていることをお聞きして、作業と説明を行い、 その対価として代金を頂戴する、という一連の流れを経験させて頂いた事により、学生であったにも関わらず、社会の一部を学ばせて頂いたと感じています。

 

徐々に、指名をして下さるお客様や、派遣先が増えるにつれ、自分で解決をしなければならない、という責任感が生まれました。

日々、お客様のスキルが向上し、要望が多岐に渡るに連れて、責任感から、パソコンの技術書や専門書を読み解く様になり、大学での専攻外の内容にも関わらず、技術と見識が深まりました。

 

更に、大勢の前で話す、という事は、誰でも敬遠する事のひとつかも知れませんが、相当数のデモンストレーションを行う事により、プレゼンテーションの基礎を学ばせて頂きました。

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