ぱるの人事ンジングルベル!

こんにちは、採用担当のぱるです(*´꒳`*)

すっかり間が空いて、もう12月!

ひええ…時がたつのが早すぎる。

 

そういえば先日、アメリカの人は生きるために働くけど、日本人は働くために生きている、という話を聞きました。

どういうことなの???と疑問だらけですが、要は日本という国が過労大国だということですね。

お仕事に対して自己犠牲の精神がすごい、といえばまだ言葉は柔らかいのかな。

でも、どちらにしても、働きすぎには違いないようです。

 

残業って、なんでするんでしょうか。

仕事が終わらないから、忙しいアピールをしたいからなどなど理由は様々あります。

ですが、残業には少なくとも二種類あります。

 

「価値のある残業」「価値のない残業」です。

 

価値のある残業とは、つまりはやることがしっかり決められている残業です。

今日はコレとコレを時間内に終わらせると、業務中にスケジュールを組んだ中で、例えばエラーが起きた、例えば突発的に急ぎの案件が入ってきたなど、やむを得ず対応しきれなかった残務をこなすこと。

これは自己責任の問題でもありますので、締切と相談する中で、本当に今日中にやらなければならない業務であれば、対応しなければなりません。

 

一方で、価値のない残業とはなんでしょうか。

それは業務時間内で終わらせられる仕事を、わざと(もしくは実力不足で)残し、それを就業時間後に対応することです。

人によって作業スピードや、得意不得意が違うので、どうしても終わらせることができない場合も、もちろんあります。

ですが、一般的(という言い方は好きではないですが…)な業務内容で、スケジュール管理や優先順位の設定がしっかりしていれば終わる業務であっても、終わらない。

更に言えば突発的なエラーが起きたなど、致し方ない事情があるわけではないにも関わらず、なぜか毎日毎日遅くまで残って対応をしている人がいるのも現実です。

 

人は、残業することで自分の時間を削ります。

誰でもプライベートは大事ですよね。

友達と遊んだり、一人でどこかへ行ったり、自宅でゆっくりしたり、趣味に時間をつかったり。

人によってその形は様々ですが、どれもかけがえのない心の栄養剤といえます。

価値のない残業でプライベートを無駄にすべきではないと思うのですが、いかがでしょう。

 

残業は会社のためになるか。

答えはです。

なぜなら、残業することで残業代が発生し、会社として人件費の負担が増えるからです。

 

では、残業は自分のためになるか。

これも答えはです。

先にも書いた通り、価値のある残業は自己責任の中で有意義に実施されますが、価値のない残業はいくら実施したところで、時間を無駄にするだけでなく、会社のお金も無駄にするのです。

 

 

仕事ってなんのためにするんでしょう。

お金のため?家族のため?

恐らく人によって違うとは思いますが、共通して言えるのは「自分のため」だと思います。

社会貢献とか、そんな難しいことではなくて、仕事をして学びや経験値を得て、自分の視野を広げて…それでお金をもらうって素晴らしいじゃないですか。

 

(もっとも、そもそも時間内に終わるような量じゃない仕事を積まれ、強制的に価値のない残業を強いられている人もいるかもしれません。)

(それはもう別の問題が発生しています。世界は広いです、人生も長いです、心と体を大切にしてください。)

 

パフォーマンスを上げること、そして自分の成長を実感すること。

仕事は、やらされるより、やるという姿勢へ。

そうして、ちゃんと頑張った分はしっかり評価してもらって、しっかり対価をもらいましょうね。

仕事は、自分の気持ちや感覚ひとつで本当に変わります。

 

未来が美しく、キラキラ素晴らしいものでありますように…。

いつもお仕事お疲れ様です。

採用担当として、頑張るみなさんを応援しています。

以上、ぱるでした。

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