ぱるの人事ンジングルベル!

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

最近、ブルゾンちえみの動画ばっかり見ています。

今日は、マイケルさんのコラム第二弾「本当の中国」をお送りします。

では、どうぞ~。

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どうも、マイケルです!

日本に来たばかりの時、よく日本人の友達から“中国ってどんなところ?”と質問されました。

みなさんも、たぶんこの質問が聞きたいのではないでしょうか(笑)。

本場中国のこと、どのくらい知っていますか?

今回は「本当の中国」と題しまして、僕が大好きな中国のご飯を沢山紹介します!

 

中国と言えば!と質問されると、みなさんはなんの食べ物が一番に浮かぶのでしょう。

餃子?炒飯?

みなさんが良く知っているものも、実は日本と食べ方が違ったりします。

また中国の国内でも、地域によって食べ物の味と外見が全然違います。

 

例えばこちら。

みんな大好き餃子!!

でもコチラは日本バージョンの餃子なのです。

中国では、餃子は焼きません。

水餃子が主流です。

僕も焼いた餃子は日本に来て初めて食べました。

意外と美味しいですね。

 

そしてもう一つ。

お茶!

ウーロン茶も、なんでもそうですが、中国では甘いお茶が基本です。

そうです、砂糖が入っています。

なので注文するときに「無糖」で頼まないと、容赦なく甘いお茶が来てしまうのでご注意を。

お店によって日本人用に、ちゃんと無糖のお茶も用意してありますよ。

 

こんな感じに、中国と日本では食文化がちょっと違う。

みなさんが良く知っているものも、実は本場では違うものも、以下、地域別に並べてみました。

気になったものがあったら、ぜひ食べに行ってね!

写真付きの本場中国をご覧あれ!

 

①北京

北京ダック

北京ダックは、日本でも馴染みがあるのではないでしょうか。

中国料理の専門店などで見かけますよね。

アヒルのカリカリに焼けた皮を薄く切って、小麦粉で作った「薄餅」にのせ、キュウリなどを合わせて食べる!

…というのは実は日本だけで、本場の北京ダックは肉厚に切るんです。

ジューシーなお肉の味をしっかり堪能するのが北京ダックなのです。

 

豚足

一番手前のお皿の料理。

こちらはその名の通り豚足です!!

日本の焼肉屋さんでも食べている人を見かけます。

塩豚足、ソース味の豚足などなど、味付けも様々です。

 

②上海

小龍包

上海を代表するのは小龍包です。

皮の中にある溢れるほどの肉汁と、柔らかいお肉。

やけど注意!の危険な美食。

ハフハフうまうま食べると、幸せいっぱいです。

 

③蘇州

松鼠鱼

魚をまるまる一匹揚げ、甘酸っぱい餡をかける豪快料理。

切り目を入れて揚げることで、リス(松鼠)のような見た目になるため、この名前がつきました。

写真をみてリス??と思った方、分かります。

僕も初めて見た時、どう見てもリスには見えず困惑しました。

 

④蘭州

蘭州ラーメン

中国で最も有名なラーメンと言っても過言ではないかもしれません。

牛骨などをいれじっくり煮込んだスープの味は、一度飲んだら虜になること間違いなしです。

店によって麺の太さも様々なので、中国へ行った際は、お気に入りの一店を見つけてくださいね。

 

⑤瀋陽

炖鱼(煮魚)

写真だと味噌煮込みうどんというか、鍋というか、とてもじゃないけど煮魚には見えませんね。

でもこれ、れっきとした煮魚です。

野菜などの食材とともに、出汁などを合わせたスープでじっくり煮込む…。

みんなでシェアして食べる煮込み料理です。

 

⑥母作った料理

本場中国の母の味!

豚足、煮魚、エビ…などなど、豪華で美味しいマイケル家のソウルフードです。

一番注目なのは、テーブルの一番奥にあるお皿。

茶色い楕円形の塊が沢山盛られているの、見えますか?

あれ実は「カイコの炒め物」なんです。

カイコのサナギを食べるなんて、日本ではあまりありませんね。

でも、美味しいんですよ!!

 

以上、中国の食をご紹介しました。

この短い5日間のインターンで、社員の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました!

イマジンプラスと出会ったこの縁は、自分の人生にとって忘れられない記憶だと思います。

本当にありがとうございました!

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こちらこそ、ありがとうマイケル;;;;

とても優しくて、しっかりもので、まっすぐな方でした。

マイケルさんのような方とインターンを通して出会えたことは、イマジンプラスにとっても大事な大事な思い出となりました。

 

本当にありがとう、マイケルさん!

これからもがんばってくださいね!

以上、ぱるでした。

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