ぱるの人事ンジングルベル!

こんにちは、採用担当ぱるです(*´꒳`*)

みなさま、本年は大変お世話になりました。

夏から始まったぱるの人事ブログも、無事に年を越すことができそうです。

 

2016年は、どんな年だったでしょうか。

辛いことも、悲しいことも沢山あったと思います。

私も、年初め一発目から衝撃と悲しみに暮れ、はじまった一年でした。

でも当然、楽しかったこともそれ以上にいっぱいあって、最後に改めて振り返ってみれば、いい一年にできたと自分では思っております。

 

そうそう、先日、今年最後の運試しということで、大好きな神社さんでおみくじを引いてきました。

\結果は「末吉」!!!

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詳細を読むと、そこそこといった感じでした。

 

そういえば、末吉っておみくじのなかでどのくらいの良いのかみなさん分かりますか?

おみくじは基本的に、大吉から大凶まで種類があります。

運勢のランクとしたはこんな感じ。

 

大吉>中吉>吉>小吉>末吉>凶>大凶
※中には大凶がないおみくじや、それ以外の結果があるものもある

 

つまり末吉は吉のなかでも最低ランク

そう聞くと「それって良くないってことでは?」なんて、思っている方。

そうでもないんです。

 

末吉は、所謂、末広がりの吉です。

これから先、いいことがいっぱいあるよという兆しでもあります。

末吉がでたから残念と思うのではなく、これから運勢が上がっていく兆候と期待しましょう。

 

ちなみに、おみくじを結ぶ場所ってありますよね。

あれは「神様と縁を結ぶ」という意味があります。

木によっても意味があるようで、「杉」に結びつければ、悪いことは「過ぎ去る」という意味になるようです。

凶や大凶が出た場合は、ぜひ利き手ではない方の手で結んでください。

そんな難しいこと…と思うでしょ。

難しいことを成し遂げるからこそ、結果が転じて吉になると言われています。

 

とはいえ、持ち帰るのがいいのか、結ぶのがいいのかは明確な決まりはないようです。

おみくじは神様からのお手紙(ちょっと語弊がありますが)なので、大事に持ち歩くのももちろんOK

私は、凶・大凶の時のみ結び、それ以外はお財布に入れて持ち運んでいます。

 

おみくじはお札やお守りと同じなので、決してゴミ箱に捨てないように気を付けてくださいね。

手放す際は、神社のお札・お守りを納める場所にお返ししましょう!

 

さて、そんなおみくじですが、私の末吉には「願い事は他人を助けると叶う」と書いてありました。

新年までの数日は、人助けをして過ごそうかな。

うーん、来年はどんなことがあるんでしょう。

楽しみ。

 

今年から就活を開始した方、来年から就活を開始する方、様々いらっしゃいますが、

みなさまにとって2016年が良い年でありますように、そしてまた2017年が素晴らしい年でありますように。

 

みなさまどうぞ、良い年末をお過ごしください。

そして来年にはまた、新たな気持ちと元気な笑顔でお会いできますことを、楽しみにしております!

 

以上、2016年のぱるでした!!!

ありがとセンキューまた来年!!!!!

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