ぱるの人事ンジングルベル!

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満田「ヴァッ」

 

どうもこんにちは!採用担当ぱるです(*´꒳`*)

今日はタイトルで察してください。

そうです、皆さんご承知「アレ」のお話です。

 

こちら、特に学生さんが口にしているのをよく聞きます!

確かに使いやすいのかもしれません。

でも、実は奥が深くてとっても難しい…。

その実態をとらえ、具体的に理解している方ってどのくらいいるのだろう。

 

もうここまで言えば、今日のテーマが何か、大分察しはつきましたよね。

 

本日は自己PRで使われがちな

【リーダーシップ】

について書きたいと思います。(どーん)

 

なんでリーダーシップ?!と驚かれた方は多いかと思います。

だって誰しもが知っている言葉ですもんね。

 

え、違う話題かと思ったって?はて?

 

今更感が否めない方も、是非、改めて考えてみてください。

リーダーシップって、なんでしょう。

 

責任感があること?

人を引っ張っていくこと??

 

以前、面接必勝法が載っているような本に「リーダーシップという言葉は使うな!」と書いてあるのを見かけました。

なぜならリーダーシップという言葉は具体的ではないからです。

面接や、エントリーシートなどは、やはり具体性のある回答が求められる場合があります。

そうでなくとも、確証のないふんわりとした答えよりも、数字や経験談などが伴う答えの方が、受け手側の印象も良い。

 

そういう点で、リーダーシップという言葉はあまりにも具体性に欠ける。

だってその能力ないし言葉の真意を理解している人が少ないから!!

 

ここでご紹介したいのが【ドラッカーのリーダーシップ論】です。

 

ドラッカーといえば、前に「高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本が話題になりましたね。

あれはドラッカーのマネジメント論を主軸にしたビジネス本でした。

映画化、アニメ化と様々メディアミックス化され、「もしドラ」なんて略語も流行りました。

 

そんなドラッカーですが、マネジメントの他にもリーダーシップについて論じているんです。

その中で「リーダーシップとは管理することではない」と彼は言っています。

 

大切なのは、メンバーに対して、どう自発的に動いてもらうのか。

どうやって成果をあげてもらうのか。

 

リーダーシップとは、組織全体の人材、資源の働きの総和に配慮しながら、全体としてベストの成果を達成するよう作戦を立て、組織を率いること。

メンバーの適材適所を考え、モチベーションを高く維持したまま、生かしてあげること。

変革の先頭に立ち、時に痛みを伴いながらも行動し、目的に向かい進むこと。

 

なにより、全員と目的の共有をはかり、真摯さを忘れず邁進すること。

 

ただ、前に立って「あっちだ」「こっちだ」と指示するだけでは、リーダーシップがあるとは言えません。

また、様々なコミュニティの中で、誰かがリーダーとして目的達成のため動かなければならない時、最年長だから、年上だからというのは全く関係ありません。

下からのリーダーシップもある、というのがドラッカーの言葉です。

 

どういうものがリーダーシップであるのか、ぜひ一度ドラッカーのリーダーシップ論を読んでみてください。

リーダーシップという自己PRも、より具体的に捉えることができるはずです。

 

難しい本はちょっと…という方はまんが版もありますよ。

 

『まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論』

著者:藤屋 伸二

Amazonリンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4800223768

 

夏の読書に是非ドラッカーを!

以上、ぱるでした。

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