イマジン通信

こんにちは、業務経理課のTです。

先週、大宮の氷川神社に、少し遅めの初詣に行って来ました。
お参りをして、毎年恒例のおみくじをひいた所、吉でしたが
なかなか良い事が書かれていました。

そこで今年初めて知ったのですが、氷川神社のおみくじは、
運勢の種類の多さと珍しさに特徴があるそうです。

1番から50番までのおみくじがあり、
運勢は
・吉凶末分
・吉
・平
・小吉
・末吉
・凶向吉
・大吉
・吉凶相交
・向吉
・凶末吉
・初凶末吉
・吉平
・平吉
と全部で13種類。

凶でも、心がけ次第で今後の運勢が変わると書かれています。
例えば、吉凶末分、吉凶相交は、「心がけ次第で吉にも凶にもなる」
という内容です。
また50番中最上のおみくじも大吉ではなく、複数ある中の一つの番号の吉です。
それ以外は、おみくじに順位づけをしていないようで、
運勢は比べる物ではなく、心がけ次第で今後の運勢が変わるという姿勢です。

じゃあ、おみくじする意味あるのかと思いましたが、
そこまで「心がけ次第で変わる」とはっきり言われると
ある種の清々しさを感じました。

おみくじで吉が出ても、凶が出ても、確かに心がけ次第なので
今年も一つ一つの事を大事にして行こうと思いました。

神社によっては、おみくじの種類、意味合いも違って来る事もありますので
是非皆様も調べて見て下さい。

ぎょうむけいり

Copyright © 株式会社イマジンプラス

TOPへ戻る