Branding Member’s Blog

2017/11/29
イマジンプラスディレクターに学ぶ、出会った人を忘れない方法

ご無沙汰しております。
イマジンプラス広報のガッチです。
メルマガでは頻繁に登場するわたくしですが、今は主に裏方に回っておりますので、あまり表に登場する機会がなくなってしまいました。本当はもっとアレコレ書きたいのに!!
(苦しい言い訳)

さて、本日は広報マンらしく、わが社の素晴らしいところを紹介します。87%くらい自慢話になってしまいますが、どうぞお付き合いくださいませ。

早速ですが、我が社のディレクターってすごいんですよね(唐突)

先日、私がとても感動した出来事がありました。
お名前は伏せますが、Facebookのとあるやりとりで

「あ!イマジンプラスって○○年前に私がお仕事していた会社です!」

とコメントをされていた方がいらっしゃったんです。

イマジンプラス設立後間もないときのことだったので、当時を知る社員はほとんどいません。そしてその当時にディレクターをされていたWさんに社長が

笹川「このAさんって方、覚えてる?うちのことお話ししてくれているのよ!本当にありがたいことね。」

Wさん「ええ、覚えていますよ」
注:この間1秒未満

Wさん「小柄でかわいらしい方で、とても頭もよい方でした。MCの仕事などもしてくださっていましたね。」

もうわたくし、このやりとりを聞いてビックリしました。感動しました。ほぼ設立当時にご稼働いただいたスタッフさんのことをここまで正確に覚えていて、しかもお仕事内容まで覚えているのかと…データベースで調べるでもなく、即答されていましたからね。
(ちなみにクライアント様ももちろん覚えていました)

これ、別のベテランディレクターの方も同じなんです。
10年前でも15年前でも、なんなら創業当時の20年以上前のスタッフさんのことも、全っっっ然忘れていないんですよね。
そんなエピソードを社内で毎週のように見聞きします。

創業時に稼働いただいたAさんやBさんやCさんはどんな人だったのか、電話の応対の仕方やクセであったり、何時以降なら電話が繋がりやすいとか、メールの方を好むとか、締切を必ず守る人だとか、実はあの人この人は寝坊したことがある!!笑、なんてお話もたくさん出てきます。

これって地味にスゴイことですよね。
こういうエピソードを聞くたび、ディレクター(コーディネーター)のお仕事はそれなりにセンスというか、才能が必要なのかなぁと思ってしまいます。誰もができるかと聞かれれば決してそうではないだろうなと。

社外取締役の和田裕美さんもよくおっしゃっていますが、

「人材のお仕事は誰でもできます!難しいことではありません。”人のことが好きかどうか“、それだけです。」

難しくないとはいいますが、「努力」などと同じで、これも一つの立派な才能なのだなと。人材のお仕事に携わっているとそう感じます。

説明会で社長がおっしゃる「人が嫌い!という人以外であれば、きっと一緒にお仕事ができます。」ということも同じことです。

…さて、話がだいぶそれましたが、ここでいよいよ表題の「出会った人を忘れない方法」に触れてみます。
気になったので聞いてみました。

Q氏「ないっ!」

L氏「べつに特別なことは何もしてないけど…普通忘れないよね?自然に覚えてるでしょ(笑)だって、そもそも登録に来てくれるだけでありがたいし、仕事をしてくれたら尚ありがたいし、そのスタッフさんがいっぱい売ってくれたり、しかもそれでクライアント様に褒められたりしたら私も嬉しくなるしね。そうしてると、勝手に覚えちゃうよね。何年経っても変わらないでしょ」

うーーーーーーむ…深い。
深すぎる。

登録に来てくださるスタッフさんに、お仕事してくださるスタッフさんに、常に感謝の気持ちを忘れないこと。その方の大切な時間をいただいているという意識を常に持ち続けること。
わたくしも常に出会った人にそのような意識を持って接するようにしたいと思います。

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