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2017/03/21
新生活へ【青山の四方山話】

暦の上ではとっくに春ですが、体感的にも段々春を感じることが多くなってきましたね。
サラリーマンのコートには、着脱式のインナーがついていることが多いんですが、今やそれを外してますし。

さて、春はお別れの季節のようです。
この春、我々の会社でも少しのお別れとそれと同じ数の出会いが予定されています。
私は昭和の時代に少年時代を過ごした世代なので、なんとなく終身雇用が基本で、それ以外がイレギュラーな感が強いです。
だからでしょうかこの強い喪失感。特に近しいところで働いていたからという状況もあるのでしょうが、なんだかこたえます。
叱ったり、一緒に悩んだり、一緒に怒られたり、困らせられたり、助けられたり…
やっぱり人と人は助け合って生きているんだなと、気付かされます。

明日からどうしよう…っていつも思いますが、仕事って意外と流れていくんですよね。むしろ問題なのは、今まで当たり前に力を貸してくれていたメンバーがいない事からくるこの喪失感なんでしょう。
【○○さんならすぐにやってくれた】【○○さんならそんな失敗はしなかった】【○○さんならそこまで言わずにわかってくれた】などなど。思うだけならまだしも、新しく加わった人にそれを言っちゃうのは良くないですよね。気を付けましょう。

お別れの後は、出会いもあります。
これから新社会人になる皆さんには、いろんなアドバイスが送られると思います。100%善意からいただける言葉って、振り返るとわかりますが結構貴重ですよ。
これは私の持論で、おそらく間違ってないと思いますが、サラリーマンの仕事って、”才能でやるもの”ではなく、”やるかやらないか”だけの問題だと思います。もちろん、人は個性があるので、得意不得意はあるでしょうから、多少の差は出ますよね。
でも、失敗しても命まではとられないサラリーマン、やるかやらないかの違いであれば、やって思いっきり失敗しましょう。新たに社会人になる方には、そんな基本的な事をお勧めします。だってみなさん、半年から1年は【新卒】って言われて失敗も笑顔で受け入れられる素敵な時期ですから。

そろそろ、入社する会社での研修とかはじまってますよね?
ぼやぼやしてるとあなたの新しい生活が始まっちゃいますよ。さあ新生活の準備、見直しましょう!

あ、お花見のマナーを調べておくのもお忘れなく。

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