Branding Member’s Blog

2017/02/16
とんでもございません、なるほどですね、よろしかったでしょうか?【gatti Times】

「とんでもございません」

わが社のオフィスでもしょっちゅう飛び交うこの言葉。
ナニソレ!?と、疑問に思ったアナタ、その通り!
これは正しい日本語ではございません。

「なるほどですね」
「よろしかったでしょうか?」

このあたりがわが社で聞こえてくる恥ずかし敬語のTOP3でしょうか。

これらの何が怖いって、本気で正しいと思って何気なく使ってしまっていることです。
使ってるのが若い方だけではないところがさらに恐ろしい。
クライアント・お客様に対して平気で使っているところを見聞きするとgkbrが止まりません。

さて、なぜ誤った敬語がオフィスに蔓延るのでしょうか?

…答えはシンプル、単に「教わっていない(なかった)」ことに因ります。

私は学生時代のBAR勤務時には間違った所作や喋り方をした場合、あとで呼び出されて
アレはいかん、これはイカンとよく怒られたもんです。

予備校で先生してたときも録画を見られてあとで怒られたり,,,

早口だけはほぼ直りませんでしたけれども!!

親からの躾もそう、諸々のマナーもそう。
そうやって注意してくれる人がいたことは、社会に出てからそのありがたみに気付くものです。
言われないと気付かないですよね。
あとはこういった記事を目にするか、くらい。

歳をとればとるほど、アレコレ言われなくなります。
その前に、いかに”積む”かです。

・・・と、こんなん書いてる自分もほんとおっさん化したんだなと思いつつ、
若い子たちには気付いたら注意していってみよう!と決意した次第です。

というわけで、花粉のせいで鼻がズル剥けのガッチでした。
またIMAGINE通信でお会いしましょうっ!

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