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2017/01/05
新年のご挨拶と、思い出話【青山の四方山話】

あけましておめでとうございます。
今年もイマジンプラスと”青山の四方山話”を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、冬ですね。
東京で仕事していて寒いと、春分の日が待ち遠しくなります。
が、プライベートだと、あと何回滑りに行けるんだろうかと、張り切って道具の手入れしちゃったり…
本日は昭和のかなたに少年時代をすごした私の思い出を少々。(でもネタはそんなに古くないです)

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今はやれなくなりましたが、少し前まで年末年始はスキー場で合宿してました。
まぁ、合宿ってもコーチがいるわけでもなく、とにかく朝から晩まで滑ってるだけなんですが、他にやる事もないのでかなりストイックな合宿でした。
ある年はバスツアーだったんですが、乗客の平均年齢をぐっと引き上げつつ、たどり着いた宿が某ペンション。
着いてびっくり、いきなり宿が貸切!他に客がいないのかと思いきや、バスの運転手が仮眠していた、そんな宿。
部屋は2段ベッドで、窓は凍って開かない。

「スキーの映画が流行った時代は、満員だったべ。はぁ~あのごろはいがったねい。」
と話しかけてきたおばさんの名前は宿の名前と一緒。

「兄ちゃんたぢ、晩飯はなじょする?これから食材買いにいぐからよ」

…家庭かよ!と思いながら、もはや滑りに行くしか本当にやることがありません。
とにかく大晦日から正月2日までのこの合宿では、私は肋骨を2本骨折(後日判明)した状態で滑り切りました!

また別の年には自衛隊の方々がテレマークスキーの訓練をしているスキー場に行きました。
コース設計がまずくて途中で止まってしまうという恐ろしいスキー場。
町営のスキー場おそろしい。

ハイクアップしてバックカントリーに逃げないと、ボードじゃ完走できないね、なんて言ってたら、いきなり湯気がもうもうと立ち込める源泉(75℃だから落ちたらDEATH)が現れたり…
ちなみにこのあたりのスキー場、どこ行ってもマイナス10度を下回るので、デジカメは巾着に入れて体温であっためないと使えませんでした。
説明書をよく読むと、氷点下は使用環境に適さないようですね。

とめどなく思い出があふれてきて止まりませんので、今宵はこれまでで。
新しい年を迎えるにあたり、説明書は大事だよ!という教訓でした。

それでは、今年もよろしくお願いします!

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